球団初の社長兼任になった阪神・藤原オーナー「まずは現場に行きます」

球団初の社長兼任になった阪神・藤原オーナー「まずは現場に行きます」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/11/20

阪神は20日、藤原崇起(たかおき)オーナー(68)=阪神電鉄会長=が12月1日から球団社長を兼任すると発表した。オーナーの球団社長兼任は球団創設85年で初となる。取材に応じた藤原オーナーの一問一答は以下の通り。

--社長を兼任することになった経緯は

「経済もこういう状況の中で、今各部門ともいろいろ必死にやっている。総合的に考えて、私がやるということが、今の一番いいやり方かな、というところですね」

--抱負は

「基本的にオーナーとしての抱負と変わりないですね。チャンピオンフラッグでみんなでお祝いしようよ、ということでやってきているんですが、今年も2位でした。届いてないわけですから。これから皆さんにもっとそういうふうなことをお届けできるように。今度は現場へ行きますのでね。もっと具体的なところに入っていく。そういう意味では私も緊張感がずいぶんあります」

--兼務での役割は

「今から現場へ行ってみなさんとお話をして、力を合わせるところはどこだというところを見極めながらやっていきたいと思ってます。ただ1人でやれるわけではないので、やはり球団のスタッフ、チームの皆さんと力を合わせてということになると思います」

--どういう携わり方を

「まずは現場に行きます。現場へ行って、現場でもいろんな会議があるようですから、そういうことに参加しながら、そして私の疑問に思ったことを1つずつみんなに聞きながらスタートしていくと。それでもゆっくりしていたら、何してんねんという話ですから一生懸命、みんなの話を聞くところからスタートしたいと思います」

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阪神・藤原崇起オーナー

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