三戸なつめ 「若い人のパワーもらって心が浄化」、“軽音の甲子園”特番

三戸なつめ 「若い人のパワーもらって心が浄化」、“軽音の甲子園”特番

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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「ぼくらの青春軽音学部」に出演する三戸なつめ(左)とヒャダイン

全国中学校・高校の軽音楽系クラブコンテスト「We are Sneaker Ages-スニーカーエイジ-」に密着した番組「ぼくらの青春軽音楽部」が23日正午からテレビ大阪・テレビ東京系で放送される。

番組には、軽音経験者の音楽クリエイター・ヒャダイン(40)と、モデルで女優の三戸なつめ(31)が出演。コロナ禍で夏の甲子園などが中止になる中、2020年末に第41回大会の開催にこぎつけた“軽音の甲子園”に挑む生徒たちに密着する。

収録を終えた三戸は「自分も昔は熱い青春を送っていたなぁと思い出し、胸が熱くなりました。若い子たちのパワーをもらって心が浄化されスッキリしました」と振り返る。ヒャダインも「恥ずかしながら“スニーカーエイジ”という軽音の甲子園があるということをほとんど知らなくて、こんなに熱いことになっているんだと知ってびっくりしました」と驚いていた。

青春を忘れてしまった大人たちに、番組を見てもらいたいと訴えた三戸は「音楽好きな人にも、もちろん見てほしい。音楽にそこまで興味がなくても、それぞれの青春時代を思い出せる」と感想。

軽音学部=チャラいというイメージを持つ人がまだ多いとしたヒャダインは「そんな偏見を持っている人こそぜひ見てもらいたいです。髪が茶色かったり、ピアスを開けていたり、そんな若者にも青春があって、それは誰に恥じるものではなく誇れるものだとこの番組が証明しています」と息巻いた。

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