筑波大・西館、うれしい大学初勝利 7回3安打0封「「今まで投げられなかった分、次につなげていきたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇首都大学リーグ第3週第2日 筑波大4―2日体大(2021年5月2日 大和)

リーグ戦初先発の筑波大・西館洸希投手(3年)が日体大を7回3安打無失点に抑え、うれしい大学初白星を挙げた。

「きのうエースの隼輔さんで負けたからプレッシャーはあったけど、低めにコンビネーションよく投げられた」。今秋ドラフト候補の佐藤隼(4年)が前日のカードを落としただけに、価値ある好投だ。

岩手・盛岡三3年夏には初戦で佐々木朗(当時2年、現ロッテ)擁する大船渡に敗れた。1学年下の弟・勇陽は東都大学リーグ・中大の最速150キロストッパーとして首位快走のチームを支えている。兄は開幕当初こそ右肘痛で出遅れたが、先月25日の桜美林大戦から中継ぎとして復帰。「今まで投げられなかった分、次につなげていきたい。(弟には)負けたくないですね」と語気を強めた。

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