【K-1】才賀紀左衛門、1年ぶりのリングに「娘やおかんが見に来ても大丈夫な試合したい」=12.4

【K-1】才賀紀左衛門、1年ぶりのリングに「娘やおかんが見に来ても大丈夫な試合したい」=12.4

  • イーファイト
  • 更新日:2021/11/25
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サンドバッグに重いフックを打ち込む才賀(C)K-1

12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』。フェザー級戦で玖村修平(25=K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する、才賀紀左衛門(32=PRUGE TOKYO)が公開練習を行った。

才賀は昨年12月、電撃的にK-1に復帰。今回試合をする玖村とは今年3月の『K’FESTA.4 Day.2』日本武道館大会で一度試合が組まれていたが、自身の拳の負傷のために欠場。仕切り直しの一戦に向け調整を続けている最中だ。
公開練習では矢口哲雄トレーナーが見守る中、1分間のシャドーとサンドバッグへのパンチを披露した。

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(C)K-1

才賀は今回の試合に向けて、対戦相手の玖村をそれほど研究しているわけでもないという。「バランスが良くて何でもできる子っていうか、フェザー級やったら玖村くんも強いと言われてますもんね。フェザー級の激戦区の中にいる一人っていうのがなんとなくそうなんやなっていうぐらいですかね」と、その印象もふんわりしたものだ。

玖村は「戻ってきた選手が勝てるほど甘くない」とコメントしているが、才賀は「じゃあ、勝ったらどうしよ」と笑う。「勝つ気しかないですけどね。まあ若いし、彼も必死やから彼は彼で頑張ってやってくれたらいいんかなと思います」と全く意に介していない。

さらに「玖村くんが勝とうが活躍しようが大して誰も騒がないと思うし、僕が勝ったほうが世の中は騒いでくれると思うんで、そういった意味でもK-1のためにも僕がしっかり勝っていって、結果を出せるファイターになっていかないとダメやなと思っています」と自信たっぷりだ。

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昨年12月大会でK-1復帰を果たした才賀の鋭い左フック

会見では「練習を再開してまだ間がない」と語っていた才賀だが「やっぱり先生(矢口哲雄トレーナー)の指導が凄くいいんで変わっていくのが分かりますね」と、成長の手応えも掴めているという。「PURGE TOKYOに来て前と同じやったら意味がないんで、以前の自分との違いをドンドン見せられたらいいなと思います」と成長した姿を見せようと張り切っているようだ。

家族には試合を見せないようにしているそうだが、「娘とかおかんとかが見に来ても大丈夫だっていう試合を1日でも早く出来るようにしたいですよね。1戦1戦成長している姿をお客さんにも分かってもらって、自分でもそれが分かるようになってから家族に試合とか見せたいと思っていますね」と才賀。家族に納得のいく自分を見せるためにも、「地元・大阪での試合は嬉しいですよね」と語るホームグラウンドでの勝利を目指す。

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報など

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