【JRA】重賞2勝の現役馬ドレッドノータスが死亡

【JRA】重賞2勝の現役馬ドレッドノータスが死亡

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  • 更新日:2020/09/17
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2019年京都大賞典など重賞2勝のドレッドノータス

2019年京都大賞典(GII)、2015年京都2歳S(GIII)の覇者ドレッドノータス(セ7、栗東・矢作芳人厩舎)が16日、栗東トレーニングセンターで死亡した。所属するキャロットクラブのホームページで同日、発表された。

同馬は先週末にせん痛を発症。激しい痛みを伴い腸捻転も疑われたことから、13日に緊急手術を受けた。手術は無事に終了したが腸の動きに改善が見られず、安楽死の措置に至ったとのこと。

ドレッドノータスは父ハービンジャー、母は重賞3勝馬ディアデラノビア、その父サンデーサイレンス。兄姉にもディアデラマドレ、ディアデルレイ、サンマルティンといった活躍馬のいる血統。

通算成績は31戦6勝。獲得賞金は2億1132万5000円。8月23日の札幌記念(GII・11着)がラストランとなった。

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