DeNA新人の林が契約更改 540万円増に「来年はショートにこだわりたい」

DeNA新人の林が契約更改 540万円増に「来年はショートにこだわりたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/11/22

昨オフ駒大からドラフト3位でDeNAに入団した林琢真内野手が21日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、540万円増の年俸1450万円(金額は推定)でサインした。

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契約更改を終えガッツポーズするDeNA・林

新人ながら3月31日の阪神との開幕戦に「2番・三塁」でスタメン。65試合に出場し、シーズン終盤は「1番」に定着するなど存在感を示した。

打率・206、11打点、7盗塁に終わったが、粘り強い打撃が三浦監督から高評価で、来季の飛躍が期待される。本職は二塁手も牧が君臨することから、遊撃手、三塁手と器用にこなし、ユーティリティープレーヤーとしても貴重な存在となった。

だが会見の場で、来季は「遊撃手」にこだわることを宣言し「どんどんショートにこだわって、ショートらしいショートになりたい」と意気込んだ。

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