法大のドラフト候補左腕・山下輝が8回10K1失点 早大に勝利/東京六大学

法大のドラフト候補左腕・山下輝が8回10K1失点 早大に勝利/東京六大学

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  • 更新日:2021/05/03

(東京六大学野球春季リーグ戦、法大5-1 早大、1勝1敗、2日、神宮)法大は、ドラフト候補左腕・山下輝(ひかる)投手(4年)が8回を投げ10三振を奪うなど5安打1失点(2四球)と好投した。この日最速149キロの直球を中心に早大打線を二回以降封じた。打っては2安打でけん引し、3番・斉藤大輝内野手(3年)の左越え3ランなどで早大に逆転勝ち、法大は今季2勝1分け3敗とした。

今季初勝利の山下輝は「真っすぐとカットボールがよかった。気持ちを出していくと、打線に火がつくと思った。ヒットはたまたまです」と照れ笑いを浮かべた。加藤重雄監督は「山下は今季一番よかった。斉藤のホームランの威力も大きかった」と投打のヒーローをたたえた。

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6回、早大・丸山壮史をニゴロに打ち取り、吠えながらベンチへ戻る法大・山下輝投手=神宮球場(撮影・土谷創造)

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