【オリックス】優勝争いへ痛い1敗、先発山岡泰輔6失点 残り4戦で首位ソフトバンクと0・5差

【オリックス】優勝争いへ痛い1敗、先発山岡泰輔6失点 残り4戦で首位ソフトバンクと0・5差

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/22
No image

オリックス対ロッテ 4回表ロッテ2死、山岡(左から2人目)は高部に中前打を浴びて降板となる(撮影・上山淳一)

<オリックス5-13ロッテ>◇22日◇京セラドーム大阪

優勝争いを繰り広げるオリックスが、痛い1敗を喫した。

先発した山岡泰輔投手(27)が試合を作れなかった。自己ワーストタイとなる4回途中7安打6失点で降板。この日は27歳の誕生日だったが、白星で祝うことはできなかった。降板後は「大事なゲームのマウンドを任せてもらったのに、申し訳ないということしかありません」と反省の言葉を並べた。

救援陣も踏ん張れず、今季ワーストの18安打13失点で敗戦。これで連勝は4で止まり、貯金9。首位ソフトバンクとは0・5ゲーム差に開いた。残り4試合。白星を積み重ねるしかない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加