瀬戸が1位、萩野が2位で準決勝へ 男子200M個人メドレー予選

瀬戸が1位、萩野が2位で準決勝へ 男子200M個人メドレー予選

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/09
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予選のレースを終え引き揚げる萩野公介。右はスタートの準備をする瀬戸大也(撮影・高部洋祐)

「競泳・日本選手権」(7日、東京アクアティクスセンター)

東京五輪代表選考会が兼ねて行われ、男子200メートル個人メドレー予選は同種目ですでに東京五輪代表に内定している瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が1分59秒14の全体1位で午後の準決勝に駒を進めた。

16年リオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分59秒60の全体2位で予選を通過した。

瀬戸は前日の200メートルバタフライで2位に入り400メートルと200メートル個人メドレーに続き三つ目の代表権を獲得。レースはラスト50メートルで競り負けたが「200メートル個人メドレーに向けてスピードの刺激が入った」と話していた。

萩野は今大会、リオ五輪金メダルの400メートル個人メドレーへの出場を取りやめ、200メートルに集中。この日の予選では背泳ぎで体半分前に出るとそのまま逃げ切り組1着でフィニッシュした。5日に代表入りを決めた800メートルリレーに続き、個人種目での五輪切符を狙いに行く。

準決勝は上位16人で行われ、上位8人が8日午後の決勝に進む。決勝で派遣標準記録(1分57秒98)を突破し、瀬戸を除く最上位となれば代表に内定する。

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