二宮健や松本優作、三島有紀子の作品を上映、ベネチア・カフォスカリ短編映画祭の予告

二宮健や松本優作、三島有紀子の作品を上映、ベネチア・カフォスカリ短編映画祭の予告

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2022/09/23

「ベネチア・カフォスカリ短編映画祭 in JAPAN」が10月7日から20日まで東京のシネ・リーブル池袋で開催。本イベントの予告編がYouTubeで公開された。

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「ベネチア・カフォスカリ短編映画祭 in JAPAN」ポスタービジュアル

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2022年にイタリアのベネチア大学ほかベネチア島の複数会場で行われたベネチア・カフォスカリ短編映画祭。本イベントでは同映画祭の上映作から厳選した9本に加え、日本の3作品がDCP化され、日英字幕付きでスクリーンにかけられる。

ラインナップにはミュージカル映画「ネオン・ファントム」、戦火のウクライナから持ち出され上映が叶った「野の匂い」、少年が日記に書かれた愛の物語を追体験する「見果てぬ愛の物語」などが並んだ。

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また「真夜中乙女戦争」の二宮健が大阪芸術大学在籍時に制作した「Daughters」、「ぜんぶ、ボクのせい」の松本優作による「バグマティ リバー」、「Red」の三島有紀子が手がけた「よろこびのうた Ode to Joy」もスクリーンにかけられる。予告編では各作品の映像を観ることが可能だ。

「ベネチア・カフォスカリ短編映画祭 in JAPAN」はシネ・リーブル池袋で実施後、全国で順次開催される。

ベネチア・カフォスカリ短編映画祭 in JAPAN

2022年10月7日(金)~10月20日(木)東京都 シネ・リーブル池袋
<上映作品>
「ネオン・ファントム」
「脳内爆笑」
「野の匂い」
「トイナー博士」
「ププス」
「お墓のテーブル」
「見果てぬ愛の物語」
「もう一人の白い少女」
「サウンド・オブ・ボーダーズ」
「Daughters」
「バグマティ リバー」
「よろこびのうた Ode to Joy」

映画ナタリー

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