清原果耶&藤木直人が「夏への扉」に出演決定!藤木「2度とないであろうロボット役」

清原果耶&藤木直人が「夏への扉」に出演決定!藤木「2度とないであろうロボット役」

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  • 更新日:2020/09/17
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2021年に全国公開の映画「夏への扉」に、追加キャストとして清原果耶と藤木直人の出演が発表された。併せて、両名と三木孝浩監督よりコメントも到着。

1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、50年以上経つ今でも色褪せぬ名作として世界中で愛される「夏への扉」を映画化。メガホンをとるのは、「フォルトゥナの瞳」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」などで知られる名匠・三木孝浩。

主演を務める山﨑賢人は、孤独な科学者・高倉宗一郎役に挑んだ。そんな彼が騙され奪われた研究の結晶ともいえるロボットや会社、大切な人を30年の年月を超えて取り戻しにいくさまが描かれる。

そしてこの度、追加キャストとして、2021年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主演が決定している清原果耶、俳優生活25周年を迎える藤木直人の出演が発表された。清原が演じるのは、恩人であり養父の松下の娘で、孤独に生きてきた宗一郎が家族のように大切に想う松下璃子。数奇な運命に翻弄されながらも宗一郎を慕う、意志の強い女子高生を熱演する。

清原は、自身の最初の映画が本作の監督を務める三木監督作品だったこともあり、「また監督とご一緒させて頂ける事がとても嬉しかった」と語る。三木監督もまた、当時「いつかヒロイン役をやってね」とお願いしていた清原への念願が叶ったと喜んだ。

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藤木が演じるのは、2025年のヒューマノイドロボット・PETE(ピート)。PETEは未来を変えようとする宗一郎を支える、装置の異常で好奇心をもってしまったヒューマノイドロボットだ。

藤木はPETE役について「2度とないであろうロボット役」に驚いたと、オファーを受けた感想を明かす。また、「以前連ドラで共演した山﨑君と、バディもの的な作品で再びご一緒できて嬉しかったです」と、山﨑との共演についてもコメント。

共にPETEを作り上げた三木監督は、藤木について「未知なるキャラクターを現場で一緒に試行錯誤しながら創り上げていく作業は、困難さよりも楽しさが上回った」と撮影を振り返った。3名のコメント全文は、次ページを参照。

<清原果耶 コメント>

仕事を始めて最初の映画の現場が三木監督の作品だったので、また監督とご一緒させて頂ける事がとても嬉しかったです。
あの頃は右も左も分からないまま監督のお話を聞いていましたが、今回は少しずつでも作品に歩み寄って撮れたら良いなと思いながら撮影に臨みました。
健気でしっかりしていて、所々にあどけなさが残る璃子ちゃんは演じていて微笑ましく思えるような女の子でした。
山﨑さん演じる宗一郎との関係性が温かくもほろ苦く染みる日々を、一時も逃さずに観て頂ければ幸いです。

<藤木直人 コメント>

今年で役者を始めて25年になりますが、そんな僕に驚きのオファーが。なんとロボット役。
でも人間のようだけど実はロボットっていう設定だと聞き、それならとお引き受けして監督に会いに行った所、その場にいらっしゃったのはロボットパフォーマーの方…。
2度とないであろうロボット役、楽しめれば良かったんですがそんな余裕もなく(笑)、現場で試行錯誤しながら演じていました。
以前連ドラで共演した山﨑賢人君と、ある意味ロードムービー的な?バディもの的な?作品で再びご一緒できて嬉しかったです。

<三木孝浩監督 コメント>

清原果耶ちゃんは、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に出演してもらった時の、短いシーンながら胸に刺さるとても魅力的なお芝居を鮮烈に覚えていて、その時「いつかヒロイン役をやってね」と約束してたのですが、やっと念願叶って果たすことが出来て本当に嬉しいです!
彼女が璃子というキャラクターに込めた芯の強さ、その想いの熱量は山﨑賢人くん演じる宗一郎を何度でも立ち上がらせる原動力となり、映画そのものも推進する重要な役を清廉に演じてくれました。

藤木直人さんは、ヒューマノイドのPETE役というとても難易度の高い役どころだったのですが、端正なルックスとスタイルを逆に活かしてユーモア&愛嬌たっぷりに演じていただきました。
未知なるキャラクターを現場で藤木さんと一緒に試行錯誤しながら創り上げていく作業は困難さよりも楽しさが上回って、何より藤木さんの、演出に対するリターンの的確さと身体能力の高さに感嘆しました。
宗一郎のバディとして、この物語の中で軽やかに躍動する姿を是非早く皆さんに見ていただきたいです!

<作品情報>

「夏への扉」
2021年全国ロードショー

出演:山﨑賢人、清原果耶/藤木直人
監督:三木孝浩
脚本:菅野友恵
原作:ロバート・A・ハインライン/福島正実訳『夏への扉』(ハヤカワ文庫)

©2021「夏への扉」製作委員会

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