10月7日から始まる「かごしま国体」に出場する山梨県の選手団が発表されました。
【写真を見る】「かごしま国体」山梨県選手団336人発表 競泳に五輪・銅メダリスト江原騎士選手も
選手や監督などあわせて336人が28競技に出場します。
競泳ではリオデジャネイロオリンピック代表で800mリレーの銅メダリスト江原騎士選手や去年、全国中学校体育大会の100mバタフライで優勝した八木野航平選手らが出場。
旗手は日本航空高校出身で同志社大学4年 空手成年女子形の大内美里沙選手が務めます。
県は総合成績で全国20位台を目指すとしていて、9月27日には甲府市で結団壮行式が行われます。
なお国体は来年から名称が国民スポーツ大会に変わり9年後の2032年の大会は1986年のかいじ国体以来、46年ぶりに山梨で開催されることが内定しています。