お子さまの出産祝い もらってうれしいものと贈るときのポイント

お子さまの出産祝い もらってうれしいものと贈るときのポイント

  • ベネッセ 教育情報サイト
  • 更新日:2020/10/18

赤ちゃんの出産祝いを選ぶとき、どんなものが喜ばれるのか悩むのではないでしょうか。「ベビー服はうれしいの?」「もらって困るものは何?」と迷ってしまいます。せっかく贈るなら喜んでほしいものです。今回はもらってうれしい出産祝いと、贈るときのポイントについてお伝えします。

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この記事のポイント

喜ばれるのはギフト券や商品券

季節や性別ごとのベビー服も人気

趣味に合わないものやこだわりのあるものはNG

喜ばれるのはギフト券や商品券

ギフト券や商品券は、購入するものや時期を相手にお任せできるのが魅力です。産後すぐに使うものはある程度揃っているので、欲しいときに欲しいものを買える商品券はたいへん重宝します。百貨店やショッピングモールなど、よく行くお店が分かっている場合は専用のギフト券を贈るのもおすすめです。

遠方に贈るときには、利用可能な店舗が相手の自宅の周辺にあるかどうかを確認してください。また専門店のギフト券は相手が使えそうかどうか、使う予定がありそうかを考えてみましょう。

産後すぐの保護者に、リフレッシュ目的として飲食店などのギフト券を渡すことがあります。産後すぐは赤ちゃんを連れて出かけられないので、贈る際にはギフト券の利用期限を確認しておきましょう。

季節や性別ごとのベビー服も人気

ベビー服も出産祝いとして人気が高いです。赤ちゃんは一日に何度も服を汚すことがあるので、着替えも頻繁になります。しかもあっという間にサイズアウトするため、産前に準備しておいたベビー服だけでは足りないこともあるからです。

さらに第二子以降でも喜ばれます。性別や赤ちゃんの誕生月が第一子と異なっていれば、以前のベビー服が使えないからです。また性別が同じでも以前の服を処分していたり、第二子のために新しいベビー服が欲しくなったりします。

ただし普段着として使えないもの・サイズや性別が違うものはもらっても困ることがあるので注意しましょう。万人受けするベビー服としてパステルカラーやベージュなどの優しい色合いのものや、高級ブランドのシンプルなベビー服がおすすめです。

趣味に合わないものやこだわりのあるものはNG

相手の保護者の趣味が分からない場合は、性別を問わないものや絵本・おもちゃなどを贈るとよいでしょう。口に入れても安全な素材のものや、木製のシンプルなおもちゃなどを選んでみてください。

ベビー用食器や紙オムツなどは、保護者が使いたいブランドを決めていることもあります。さらに紙オムツはサイズアウトが早いので、頂いたのにサイズが小さくて使えなかったということも考えられます。大きめのサイズのオムツをたくさんもらっても、かさばって置き場所に困ることもあるのです。

紙オムツをデコレーションしたオムツケーキも人気ですが、衛生面や保護者のこだわりから避けられることもあります。せっかく贈ったのに喜んでもらえなかったとなると、どちらも残念な気持ちになってしまいます。もし贈る場合はオムツケーキを贈りたいことと、相手が希望するメーカーやサイズを聞いてからにしましょう。

まとめ & 実践 TIPS

親戚や友人など、出産祝いを喜んでもらうためには「ギフト券や商品券」「ベビー服」を候補に入れてみましょう。さらに「趣味に合わないものとこだわりのあるものはNG」というポイントを押さえて、喜んでもらえる出産祝いを選んでくださいね。

出典:ベネッセ教育情報サイト 「出産祝い」でもらって嬉しかったものはどんなもの?
https://benesse.jp/kosodate/201512/20151228-2.html

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