ヤクルトD1位・山下輝は黒星デビュー 五回途中2失点「もう少しリズム良く投げて流れをつくりたかった」

ヤクルトD1位・山下輝は黒星デビュー 五回途中2失点「もう少しリズム良く投げて流れをつくりたかった」

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  • 更新日:2022/09/22
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ヤクルト・山下輝は苦しい投球が続いた(撮影・佐藤徳昭)

(セ・リーグ、ヤクルト0―3中日、25回戦、中日14勝10敗1分、22日、神宮)ヤクルトのドラフト1位・山下輝(ひかる)投手(23)=法大=が先発でプロ初登板。4回⅔を9安打2失点で初黒星を喫した。

「初登板で凄く緊張しました」と一回にいきなり連打で無死一、二塁のピンチ。ここは阿部を一ゴロ併殺打に打ち取るなど無失点で乗り切った。

「ミーティングでどんどんゾーン内で勝負していこうという言葉を頂いたので、ランナーを背負うことが沢山ありましたが…」。二回以降も毎回走者を背負った。五回はさすがにつかまり、A・マルティネス、高橋周に連続適時打を許し、降板した。

「何とか粘って投げることが出来たとは思いますが、もう少しリズム良く投げて流れをつくりたかったです」

昨秋に左尺骨を疲労骨折した影響で、プロ入り後はリハビリからスタートした。2軍で調整を進め、イースタン・リーグでは6試合に登板し、3勝0敗、防御率1・59。今月11日の巨人戦(東京ドーム)で7回無失点と好投し、13日に1軍へ合流していた。次回のチャンスでは、必ず白星をつかんでみせる。

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