「現実を知らない」加入1年目でスクデットを獲得したハキミがレアル退団の経緯明かす

「現実を知らない」加入1年目でスクデットを獲得したハキミがレアル退団の経緯明かす

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/04
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アクラフ・ハキミ

昨日、インテル・ミラノがスクデットを獲得し、10シーズンに及んだユヴェントスから覇権を奪った。そのお祝いに、かつてレアル・マドリーやボルシア・ドルトムントでプレーしたインテルのSBアクラフ・ハキミが『El Chiringuito』に出演し、マドリードでの過去と退団の経緯について語った。

アクラフはインテル・ミラノに4000万ユーロ(約52億円)で移籍した。彼はマドリーが将来的に優先権を持っていると考えており、番組MCのペドレロルから「将来的に復帰したいか」と尋ねられると、モロッコ代表選手は喜んでその質問に答えた。

「当時、彼らにはチャンスがあった。人々は、僕が自分の場所を勝ち取れなかったと話している。マドリーが僕の家であることは誰もが知っているし、僕もマドリーでプレーしたいと思っているが、事情によりチームを出て行かざるを得なくなった。人は噂をするが、現実を知らない。ポジションを争うのが怖いと言われると、気に触る時がある。競争するために残ることを要求したのは僕だった」

司会者が「ジダンは君を構想に入れていなかった」と指摘したところ、アクラフは「パンデミックの問題もあったため、構想に入れていなかったのがジダンなのか、クラブなのかはわからない。実際何が起こったのかはよくわからないが、ジダンやクラブを責めるつもりはない。しかし、このような状況になった以上私は去らなければならなかった」と語った。

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