青森県内、新規感染55人 15日、病床使用率30.8%

青森県内、新規感染55人 15日、病床使用率30.8%

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2021/09/16
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青森県は15日、県内で新たに55人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち感染経路不明は15人。新たなクラスター(感染者集団)の発生はなかった。人口10万人当たりの1週間の新規感染者数は東奥日報試算で26.89人。国の指標では引き続きステージ4(爆発的感染拡大、25人以上)相当に該当するものの、5日連続で30人を下回った。

発表済みの主なクラスターのうち、13日公表の八戸市の職場クラスターで従業員5人(三戸地方保健所管内1人含む)と関連4人の感染が判明。関連を含めた感染者数は22人となった。

5日公表の同市の教育保育施設クラスターでは、健康観察中だった職員または利用者1人が検査の結果陽性となり、関連を含めた感染者数が17人となった。

9日公表の青森市の理美容店クラスターでは10歳未満2人の感染が判明。関連する形で五所川原保健所管内居住の1人の感染も分かり、関連を含めた感染者数は14人となった。

9日公表の三戸地方管内の小学校クラスターでは、関連を含む感染者数が23人となった。

県内の確保病床数は4床増えて計328床。入院者数101人に対する病床使用率は30.8%となった。重症者数は前日と同数の9人。9月に県内で判明した感染者のうち新たに119人から、感染力の強いデルタ株とみられるL452R変異株が検出された。

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