「怖くて30分間ネットを見ることができなかった」『ちびまる子ちゃん』新ナレーター初回放送に「超汗だく」「僕のバラエィトーンの声は簡単には出せなかった」と反省

「怖くて30分間ネットを見ることができなかった」『ちびまる子ちゃん』新ナレーター初回放送に「超汗だく」「僕のバラエィトーンの声は簡単には出せなかった」と反省

  • ガジェット通信
  • 更新日:2021/04/07
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TVアニメ『ちびまる子ちゃん』で31年ナレーションを務めたキートン山田さんが3月いっぱいで卒業し、後任としてナレーターを務める、きむら きょうやさんが初回放送後にYouTubeでコメントした。

ちびまる子ちゃん新ナレーター



【きむらきょうや】



1回目の放送を終えて



みなさんの反響に感謝X100



ナレーション収録の模様



放送当日の緊張



余すところなく語ります #ちびまる子ちゃん #ナレーター #後任 #後半へ続く #声優



https://t.co/kiQWT9CPwp @YouTube より
— きむら きょうや(木村匡也)ツイッター@声優・ナレーター (@46eSBepLK9dYkSh)
April 5, 2021
from Twitter

これまで、『電波少年』シリーズや『めちゃ×2イケてるッ!』、『芸能人格付けチェック』など数々のバラエティ番組で印象的なナレーションを担当してきた、きむら きょうやさんが、新たにナレーションを担当。初回となった4月4日放送回のオンエア翌日、5日に

ちびまる子ちゃん新ナレーター【きむらきょうや】1回目の放送を終えてみなさんの反響に感謝X100ナレーション収録の模様放送当日の緊張余すところなく語ります

#ちびまる子ちゃん #ナレーター  #後任  #後半へ続く #声優

とTwitterに投稿し、「ちびまる子ちゃん新ナレーター【きむらきょうや】1回目の放送を終えて、みなさんの反響に感謝X100。」のタイトルでYouTube動画をアップ。反省会と題して、今回担当したセリフの難しさなどを振り返った。

第1回目のオンエアが終わり、「超汗だくでした。本当に1回目は緊張して、30分間ネットを見ることができませんでした、もう怖くて」と、そのプレッシャーを吐露。

友人からの連絡やSNSで「違和感がなかった」という反響があったことについて感謝を伝えながらも、「ちょっと声が硬い」という感想もあったことに、

「まだ1回目では僕のバラエィトーンの声は簡単には出せなかったですね。徐々に自分のカラーが出てくるのかなと思っていますし、音響監督の本田さんもそれを望んでいらっしゃって、『最後はきょうやくんのオリジナルのナレーションをやるんだよ』と元気の出る言葉をくださったので、ぜひその方向に持っていきたいと思います」と意気込みを述べつつ、「まだ1回目はごめんなさい」とコメント。

「まる子ちゃん、第1回めは超ビビったのであった」とナレーション風に感想を述べた。

・ちびまる子ちゃん新ナレーター【きむらきょうや】1回目の放送を終えて、みなさんの反響に感謝X100。

https://youtu.be/9JgKWe0emBk

キートン山田さんも「たくさんあるナレーションのお仕事の中で一番気を遣うのはこの『ちびまる子ちゃん』なんです。せりふの分量は少ないけど、勢いでできないから、体調とかも含めて一番気を使う」と、その難しさを語っていたが、今後どんなナレーションに進化していくのか注目だ。

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ぽん

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