徳光和夫 中田翔を追いかけ2軍戦へ...復調確信「あのスイングがどうして1軍でできない」

徳光和夫 中田翔を追いかけ2軍戦へ...復調確信「あのスイングがどうして1軍でできない」

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  • 更新日:2022/05/14

フリーアナウンサー徳光和夫(81)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演し、巨人・中田翔内野手(33)の復活劇に歓喜した。

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フリーアナウンサーの徳光和夫

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13日の中日戦では、プロ15年目にして初の送りバントを記録。8回には3号2ランを放ち、勝利に貢献した。打撃不振で2軍落ちも経験しながら、10日に1軍に昇格。復帰後即、結果を残している。

中田を「巨人の切り札」と見ている徳光は、「2軍戦も見に行ってたんですよね。雨で途中で中止になったんですけど、雨で中止でも2本ホームランを打ちましたからね」と、ご執心ぶりを明かした。「とにかくあのスイングがどうして1軍でできないんだろうというくらい、のびのびやってる」と、復調ぶりを確信。その言葉通り、中田は2軍では10試合6本塁打と当たりを取り戻していた。

中田に犠打を命じた原監督にも賛辞を送った。「原監督もさすがだなと思ったんですけど、送りバントをさせた後ですからね。いい感じで開き直ってのびのびできただろう」と、中田の心中を察していた。

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