韓国「共に民主党」ソン代表、李在明候補の得票率目標を語る

韓国「共に民主党」ソン代表、李在明候補の得票率目標を語る

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  • 更新日:2022/01/15
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韓国「共に民主党」ソン代表、李在明候補の得票率目標を語る(画像提供:wowkorea)

韓国与党「共に民主党」のソン・ヨンギル(宋永吉)代表は15日、「テグ(大邱)、キョンサンプクト(慶尚北道)は40%、プサン(釜山)、ウルサン(蔚山)、キョンサンナムド(慶尚南道)は50%。これが目標とするイ・ジェミョン(李在明)候補の慶尚道地域の得票率」だと明らかにした。

ソン代表はこの日、自身のフェイスブックで「大統領選挙まで53日、『慶尚道地域4050プラン』を開始する。今日から2週間、名誉釜山市民である私が常任選挙対策委員長としてこの地域を訪れ、直接皆さんに応援を頼みたい」とした。

さらに「釜山、蔚山、慶尚南道では、我々がいかに切実に心を尽くして回るかにかかっている」、「数十年と話が進まなかったが、切実さと根気でようやく解決したカドク(加徳)島新空港の建設がその証拠だ」と語った。

ソン代表は今後、直接地方遊説に向かう予定だとし、「幸いにも杖と車椅子を使えば動けるほど、足のケガもかなり回復している」、「大統領選まであと53日。当該地域の支援者と手を合わせながら、得票率50%という目標を必ず実現させたい」と強調した。

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