オリックス 鬼門の千葉で負けんかった~ 一時逆転許すも、追いついて今季初ドロー

オリックス 鬼門の千葉で負けんかった~ 一時逆転許すも、追いついて今季初ドロー

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  • 更新日:2021/04/07

◇パ・リーグ オリックス3-3ロッテ(2021年4月6日 ZOZOマリン)

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<ロ・オ(1)>6回2死から同点本塁打の頓宮はカメラに向かってパフォーマンス(撮影・長久保 豊)

オリックスが、6日のロッテ戦で3-3の引き分け。昨季、開幕9連敗を含む1勝11敗と苦しんだ敵地・ZOZOマリンで今季初めての引き分けを記録した。

先発・田嶋は0―1の3回にマーティンに逆転3ランを被弾。しかし、その後は安定した投球で回を重ね、7回3安打3失点と確実に試合をつくった。それでもチームを勝利に導くことはできず「調子自体も悪くなかっただけに、3回の失点は悔しいです。しっかりと次につなげられるように反省しなければと思います」と唇を噛んだ。

打線は7番・安達が先制打を放ち、4回2死一、三塁、9番・紅林が中前打。6回2死、7番・頓宮が左中間に同点ソロを放つなど下位打線が機能。勝ち切ることはできず、5割復帰とはいかなかったが、チームとして最低限の結果は手にした。

【オリックス 昨季のZOZOマリン成績】

日付 スコア 責任投手

6・23 ●5-6 ディクソン

6・24 ●4-6 K-鈴木

6・25 ●0ー5 村西

6・26 ●5-6 海田

6・27 ●1ー2 沢田

6・28 ●5-6 増井

9・11 ●0ー2 山岡

9・13 ●2ー9 山田

9・14 ●0ー5 アルバース

10・6 ○3-0 山本

10・7 ●1-4 アルバース

11・7 ●3-4 榊原

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