中日が交流戦首位浮上 高橋周が2本塁打含む4安打4打点の大暴れ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/09

「楽天3-7中日」(9日、楽天生命パーク宮城)

中日が14安打7得点の快勝で交流戦首位に浮上した。

三回、2死二塁のチャンスで3番・高橋周が楽天先発の則本から右翼席へ先制の3号2ラン。その裏に同点に追いつかれたが、四回に6番・木下のタイムリーで勝ち越しに成功した。

五回には4番・ビシエドの適時打で1点を追加。七回にも高橋、ビシエドの連続タイムリーで2点を奪い、リードを広げた。九回には高橋周が右中間スタンドへこの日2本目となる4号ソロを放った。高橋周はこの日、5打数4安打4打点の大活躍だった。

先発の小笠原は6回5安打2失点(自責1)の好投で今季4勝目を挙げた。

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