緊急事態は予定通り解除できるのか...きょうの動き

緊急事態は予定通り解除できるのか...きょうの動き

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/03
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東京の新型コロナウイルス新規陽性者は708人で増加傾向が続くなか、西村経済再生担当大臣は「お札に付いたウイルスも1週間生きる」などと注意を呼び掛けました。

4都府県に発出された緊急事態宣言は果たしてゴールデンウィーク後の11日に解除できるのか。

3日、東京都では新たに708人の感染を確認。先週の月曜日より283人増えるなど感染者の増加傾向が続いています。

一方、大阪の新規感染者は847人。月曜日としては過去2番目の多さとなりました。

そんななか、民放のテレビ番組に出演した西村大臣。

西村経済再生担当大臣:「お札に付いたウイルスというのは約1週間生きているんです。宅配便の段ボールも一日以上、生きていると言われていますのでやっぱり手洗い、消毒をやって頂ければと思います」

これについて専門家は…。

日本医科大・北村義浩特任教授:「すべてのお札にはウイルスが付いていると思った方が安全かなということですよね。中国の武漢で感染が激烈にはやったころは中国のお札、消毒してましたね」

西村大臣はお札に触った場合は必ず手洗いや消毒をすることと、キャッシュレス決済を活用することを呼び掛けました。

まん延防止等重点措置が適用されている横浜市では横浜港を出港し、日本を一周する予定だったクルーズ船「にっぽん丸」の運航中止を要請。

にっぽん丸は乗客乗員に感染者は出ていませんが、クルーズを中止し帰港しました。

横浜市では3日朝、高齢者のワクチン接種の予約受付をインターネットと電話で始めましたが、申し込みが殺到。パンク状態となり、約45分で3日の受け付けが中止となりました。

ワクチン接種を希望する人が多いなか、神奈川県では初めて清川村で一般の高齢者へのワクチンの集団接種が始まりました。

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