【本日の注目ポイント】障害重賞・新潟ジャンプS、アルジャンナの全妹デビューなど

【本日の注目ポイント】障害重賞・新潟ジャンプS、アルジャンナの全妹デビューなど

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  • 更新日:2020/08/01
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新潟ジャンプSに出走予定のフォイヤーヴェルク(ユーザー提供:evangelionさん)

8/1(土)は新潟・札幌の2場開催。31日正午の馬場発表は新潟が芝・ダート共に不良、札幌が芝・ダート共に良。1日の天気は新潟が曇り時々雨、札幌が晴れの予報となっている。

■新潟8R・新潟ジャンプSにフォイヤーヴェルクなど
新潟8Rは障害3250mの新潟ジャンプS(JGIII)。障害未勝利とオープンを連勝中のフォイヤーヴェルク、障害オープン2勝のケイティクレバー、中山グランドジャンプでの競走中止以来となるメドウラークらが参戦する。

■2名の調教師がバースデー
本日は美浦・小野次郎調教師の50歳、美浦・高柳瑞樹調教師の45歳の誕生日。小野師は2場で5頭、高柳師は札幌で1頭の管理馬が出走を予定している。

■新潟5Rでアルジャンナの全妹らがデビュー
新潟5Rは芝1800mの新馬戦。全兄にアルジャンナがいるディープインパクト産駒牝馬トレデマンドや、フランケル産駒牝馬ダノンバジリア、セレクトセールで4428万円のアドマイヤハダルらがデビュー。

■札幌5Rの新馬戦はククナに注目
札幌5Rは芝1500mの新馬戦。母がクルミナルのキングカメハメハ産駒牝馬ククナに注目したい。美浦から順調に乗り込まれてきており、初戦から期待できそう。C.ルメール騎手とのコンビでデビュー勝ちなるか。

■札幌メインは芝1800mのハンデ戦・STV賞
札幌11Rは芝1800mの3勝クラス・STV賞。前走で2勝クラスを突破したジョブックコメンは52kg、重賞好走歴もあるイェッツトや昇級初戦で僅差3着だったハーメティキストは56kgのハンデで出走する。

■新潟メインもハンデの3勝クラス
新潟11Rは芝1400mの3勝クラス・新潟日報賞。前走でタイム差なしの2着となったレノーアが54kg、ビアンフェの半姉アフランシールが53kg、前走で2勝クラスを突破したセプタリアンが55kgで出走し、オープン入りを狙う。

■新潟6Rでファンディーナの半弟が初陣
新潟6Rは芝2200mの3歳未勝利戦。2017年のフラワーCを制したファンディーナの半弟にあたるレヴドゥギャルソンがただ1頭、既走馬相手に初陣を迎える。鞍上は北村友一騎手。他には、7戦して2着6回のミスミルドレッドらが勝ち上がりを狙う。

■新潟2Rでヴァンドギャルドの半妹が勝ち上がりを狙う
新潟2Rは芝1600mの2歳未勝利戦。新馬戦で2着だったヴァンドギャルドの半妹フォティノースが2走目で勝ち上がりを狙う。他には、同じく新馬戦2着のゴールドベレー、トーホウジャッカル産駒トーホウスザクなど。

■札幌1Rの2歳未勝利にジャンカズマなど
札幌1Rは芝1500mの2歳未勝利戦。新馬戦は評判馬ジャカランダレーンの2着だったジャンカズマ、セレクトセールで5400万円のロジネイア、ロードアルティマ産駒のボルゲリら勝ち上がりを目指す。

■国分優作騎手らが区切りの勝利まであとわずか
国分優作騎手はJRA通算200勝まであと1勝で、本日は新潟で1鞍に騎乗。小牧太騎手はJRA通算900勝まであと3勝。本日の騎乗は無いが、日曜は新潟で2鞍の騎乗を予定している。

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