【第93回センバツ】東日本大震災から10年の節目...選手宣誓は宮城代表・仙台育英

【第93回センバツ】東日本大震災から10年の節目...選手宣誓は宮城代表・仙台育英

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/24

第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が23日午後3時から初のリモートで行われた。選手宣誓は初日に登場する6校の中で抽選を行い、仙台育英(東北・宮城)に決まった。

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選手宣誓を行うことになった仙台育英高校の島貫主将(センバツLIVE!から)

島貫丞主将は「東日本大震災から10年たって選手宣誓できることはうれしい。様々な思いが伝えられればいい」と意気込みを語った。「東北勢としては優勝成し遂げていない。震災で被災した方々に勇気と感動を与えられるような言葉を入れていきたい」と話した。

宣誓に向けて「緊張している。コロナもあって、こういう状況だが良い大会を作り上げられるような宣誓をしたい」と言葉に力を込めた。

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