キム・カーダシアン、妊婦用補正下着を発売で炎上! 「妊娠で体重が増えた人を醜いと言わんばかり」と大バッシング!

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/09/16

昨年6月、補正下着ブランド「KIMONO」を展開すると発表し、「文化の盗用!」だと大バッシングされたキム・カーダシアン(39)。

キムはすぐに「着物の美しさやディテールを賛美する意味を込めて付けた」「日本の伝統的な着物の類似品や、着物をばかにするような下着をデザインしたり販売するつもりはない」と釈明。その後、ブランド名を「SKIMS」に変更し、同年9月10日に販売開始した。

そんなキムの補正下着ブランドが、再び激しいバッシングにさらされている。マタニティソリューションウェア(マタニティ用補正下着)をローンチすることを発表したからだ。

キムは9月12日、「SKIMS」の公式インスタグラムで、「みんなのお待ちかね、マタニティソリューションウェアが近日中に発売されます! 妊娠中、産後の体形の変化を、快適にサポートしてくれるのに最適な下着よ」「9月16日の水曜日、太平洋時間(PT)午前9時、東部時間(ET)午後12時、9種類の色とXXS~5Xまでのサイズで展開。SKIMS.COMで販売開始します。今、いまウェイティングリストに登録すれば、優先的にアクセスできるわよ」と報告した。

これに「ありのままの自分の体形を愛そう」と呼びかけているボディポジティブ活動家で女優のジャミーラ・ジャミルが、インスタグラムで、「最近、この手の妊婦向け補正下着がよく話題になるよね。外見じゃなくて、おなかの中で育ってる子どものことを考えてほしいと切に願うわ」と敏感に反応。

ネット上では、「妊娠・出産したら体形が崩れてしまうのは自然なこと。セレブって出産後に必死になって体形を戻すけど、果たしてそれは正しいこと? 自然のままでもいいじゃない」「出産という大仕事を終え、新生児を育て、家事や仕事をするだけで精いっぱいなのに。体形が崩れたままじゃダメと言われているよう」「妊娠して体重が増えたり産後太りが戻らない人たちのことを、醜いと言わんばかり」とバッシングする声が巻き起こった。

そんな中、キムの友人で、現在、R&B歌手の夫ジョン・レジェンドとの第3子を妊娠中のモデルのクリッシー・テイゲンは、インスタグラムのストーリーで「私のように、妊娠後に安静を言い渡され、ずっと座っているようになると、アソコに下着が食い込んじゃうんだよね。食い込みすぎて、まるでノーパンみたいに見えちゃうのよ」と激白。

一足早く、「SKIMS」マタニティソリューションウェアを手に入れたクリッシーは、この下着をはけば、アソコに下着が食い込むことを防げると説明。その上で、「なんでバッシング騒ぎになっているのか理解できない。今まさに着けているけど、ウエストがくびれるわけじゃないでしょ」「細いウエストになりたいから着けているわけじゃないし。単にかわいくて、生地もソフトで着心地がよく、気分がよくなる下着を、伸縮性があり、私の大きなおなかも包んでくれる下着をはきたいだけなの」と反論し、「SKIMS」マタニティコレクションのおかげで、「起き上がるのが楽になったし、動き回るのも楽になった」と絶賛した。

また、クリッシーはバッシングしている人たちのことを「押しつけがましい」とディス。「“妊婦は痩せているように見せちゃいけない。そのままの自分を美しいと感じなければならない”って。確かにね。1000%同意するけど、痩せているように見せたくてこの下着を着ける妊婦なんていやしないわよ」と断言。妊婦のことなど考えていないとし、何も知りもしないくせにバッシングするなと戒めた。

キムもバッシングが心外なようで、Twitterに「マタニティソリューションウェアを快く思っていない人たちへ」「もしあなたが妊娠したことがないのなら、重いものをおなかに抱えている感覚がどういうことなのか、わからないのかもしれません」とツイートし、「『SKIMS』マタニティソリューションウェアはスリムに見せるものではなく、体をサポートするためのものです」と主張。

さらに、一般的な下着と比べて、透けるほど薄いレイヤー素材が使用されているため、おなかに圧力をかけることはないとし、「腰痛の原因となる、おなか周りの不快な重さをサポートする」と説明。

「レギング部分は脚に適度な圧力をかけ、むくみによる痛みを緩和します」「産後、特に帝王切開からの体の回復をサポートする効果もあります」「何万もの妊婦の方々から、ぜひマタニティソリューションウェアを開発してほしいとのリクエストをもらいました。私自身、妊娠中にこのようなソリューションを必要としていたため、ローンチすることにしました」とツイートし、「世界中の妊婦から寄せられた、ポジティブなフィードバックを踏まえ、妊娠中から産後までの間に必要だと感じる“快適さ”と“サポート”を提供できるソリューションをお届けできたと感じています。とても光栄です」と結んだ。

キムは昨年12月、インスタグラムで、夫カニエ・ウエストとの第1子で長女ノース(7)を妊娠した際、妊婦高血圧腎症に苦しみ、予定日よりも6週間早く1,810gで出産、産後も癒着胎盤で手術を受けたこと、第2子の長男セイント(4)の時にも同じような症状に苦しめられた上、出産後1年半の間に、5回ものダメージ修復手術を受けたことなどを赤裸々に語り、大きな話題になった。

また、妊娠中はひどいむくみや腰痛に苦しみ、その様子は来年で放送終了になるリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でも放送されていた。

そうした経験から生まれた下着だが、キム自身はボン・キュッ・ボンの体形なので、妊娠中もそんな体を目指させるのか――と、アンチは誤解してしまったようだ。

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