【リノベの達人】こんな家の買い方もある。 “ヨカイエ”から始まる新常識。『宮下 剛 / 株式会社ヨカイエ』

【リノベの達人】こんな家の買い方もある。 “ヨカイエ”から始まる新常識。『宮下 剛 / 株式会社ヨカイエ』

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  • 更新日:2022/11/28
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リノベの達人
宮下 剛
株式会社ヨカイエ

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株式会社ヨカイエ / 宮下 剛

一貫してまかせられる
〝不動産〞と〝建築〞のプロ

中古リノベーション業界に新風を吹き込む一人の匠がいる。『株式会社ヨカイエ』の宮下剛さん。長くリノベーションコーディネーターとして活躍し昨年独立。中古マンションだけでなく戸建にも強い。不動産と建築の両目線をもつプロだからこその安心感で、物件選びからファイナンスまで〝ワンストップソリューション〞で頼める。

同社の特徴は大きくこの2点であるのだが今、中古リノベを検討されている方は、とにかく同氏に会ってほしい。的確なアドバイスに膝を打ち、最も重要なリノベの先にある〝暮らし〞を深く想像できるはずだ。「家はゴールではないですから、ただお金をかけておシャレにすればいいというわけではありません」。宮下さんはヒアリングに時間をかけ家族構成や趣味はもちろん〝将来何がしたいか〞を特に掘り下げたファイナンス的視点でも理想に寄り添う。「時には現実的意見もズバリと言いお客様がクールダウンすることも大事。とはいえリノベは一生に一度の3カ月間ですから楽しまなきゃ。共に悩みアイデアを絞り出しましょう」。続けて「いい物件をスピード感をもって案内できるのも強み。リノベーションとの相性もあるので、物件選びからぜひおまかせいただければ」と話す。

昨今「地方の空き家を再生し市場に戻す」取り組みにも注力する宮下さん。今春自ら手がけた新オフィスで温かく迎えてくれる。

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Case:01
ルーフバルコニーの解放感
注ぎ込む陽光が気持ちいい

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サーフィンが趣味のSさんのオーダーは「カリフォルニアスタイル」の家。物件を見つけるところから宮下さんに依頼した。「『広い“ルーフバルコニー”が付いた中古マンションをフルリノベーションしたい』。しっかりと持っていたSさんのイメージをブレなく把握するためヒアリングを重ねました」と宮下さん。サーフボードラックやエイジング加工を施した白い板張りの壁、マリンランプも随所にあしらうなど海辺の家のような雰囲気を演出した。「デザインはもちろん、先にある“心地よい暮らし”が最重要。機能的な収納や動線、予算面についてもしっかりアドバイスさせていただきました」

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チークの床材、キッチンの壁には大きめのタイルをあしらった。白や木目基調の部屋に黒のアイアンがポイントになっている。「こだわるべき点、予算を抑える点と、宮下さんはメリハリをつけたアドバイスをしてくれ、かつレスポンスが早いのも好印象でした」とSさん。家族全員大満足のリノベーションとなった

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Case:02
お客様の理想の暮らしとは何か?
じっくりと対話する新オフィス

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博多区山王にある『株式会社ヨカイエ』のオフィスも宮下さん自身がデザインを手がけたもの。お客様との打ち合わせはこの部屋で行なう。「あくまでオフィスですのでゴチャゴチャせずに極力シンプルに。床材はオーク、天井にはウエスタンレッドシダーを使っています。床材は昨今太めのものが主流ですが、私的には“細め”も好きですね。しっかりとした木を使えば、上品でスタイリッシュな雰囲気になります。一方、壁の白いサブウェイタイルは大判のものをあしらっているのもこだわりです」

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サブウェイタイルの白、床や天井、テーブルの木目がナチュラルの柔らかい空間。細めの黒い窓枠がいいアクセントになっている。淡いグレーの仕切り壁には今後フローリングサンプルなどを展示する予定。「中古リノベーションは自由度が高いのが魅力。マンション、戸建、店舗と幅広く対応可能です」と宮下さん

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