宮迫博之、牛宮城最新ドッキリがまたも波紋... 激安肉食べさせて視聴者賛否

宮迫博之、牛宮城最新ドッキリがまたも波紋... 激安肉食べさせて視聴者賛否

  • fumumu
  • 更新日:2022/01/15
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お笑い芸人でユーチューバーの宮迫博之さんが13日、自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』(登録者数138万人)を更新。

『牛宮城』で激安肉を出すドッキリを仕掛けたところ、ターゲットのラファエルさんがまさかの反応を見せることになりました。

■激安肉を出すドッキリ

今回、チャンネルではスーパーで買ってきたお肉を、試食会で出すドッキリを実施。ターゲットとなるのは、人気ユーチューバーのラファエルさん。

ヒカルさんとの試食会が大失敗&大炎上したこともあり、「ここでおかしなことになったらもう僕は終わりです」「僕(社会的に)死にます」と語る宮迫さん。

しかし、盛り付けだけはプロに任せたこともあって、スーパーの激安肉はとても美味しそうな状態で登場、「高いもの食べてきてるんで」と食通宣言していたラファエルさんも「わーっ!」と歓声をあげます。

【動画】宮迫博之、牛宮城で激安肉を出すドッキリ

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■ラファエル、バカ舌で最後まで気づかず?

そして、実際に食べてみると、「普通に美味いっすよ」「タレいいっすね」「最高の撮影っすね」「いや普通に美味いっすよ」「見た目だってめっちゃ綺麗じゃないっすか」と、一切気づかず。豚トロを食べても「めっちゃ美味いっす」「ホンマに美味いっす」「僕は全然絶対来ますけどね」と、まさかのレビューが飛び出ます。

その後、ネタバラシになると、「スーパーのでも美味いんですもん」「しゃあないじゃないですか」と頭を抱えたラファエルさん。

豚肉についても「わかんないですって」と話し、意外と庶民的な味覚の人だと判明しました。

■これまでの牛宮城

宮迫さんとヒカルさんの共同経営として始まった焼肉店プロジェクト。牛肉を探し、名前を『牛宮城』と名付ける辺りまでは順調だったものの、上記の試食会が大炎上し、オープンは無期限延期となりました。

その後、宮迫さんは他の人に任せっきりだったことを反省。自ら動くようになり、YouTubeの投稿頻度を減らしてまで対応に当たっていましたが、11月に入ってもオープンする気配はなく、同月11日には、ヒカルさんが経営から抜けることが発表

アンチだけではなくファンからも「撤退すべき」という声が出るも、宮迫さんは引き続きオープンを目指すことを宣言。その後、『ショーグンバーガー』を経営する本田大輝さんや、飲食店経営の経験がある実業家・本間さんらの協力を得ることになり、オープン日が3月1日に決まるも、内装リフォームに最大3000万円かかることが判明しています。

■視聴者の反応は…

今回の動画に対し、コメント欄ではさまざま反応が。

「ラファエルの人柄の良さと気遣いが凄い」「ラファさんやっぱ優しいなあ」「絶対気づいてたよねこれ」とラファエルさんの人柄の良さを再確認した声のほか、「もはや『牛宮城』っていう人生をかけた壮大なコントじゃん」「スーパーの肉のクオリティの高さがよくわかる動画でした」「笑えないドッキリほど悲しいものはない」「面白さならこっちだろ! と考えてしまったんだとは思いますが、どちらかというと普通においしいお肉を試食してもらうっていう素直な動画のほうが絶対によかったと思います」「ほんとにスーパーの肉を紹介してくれてありがとう。わざわざこんな店で食べる必要ないことを自ら教えてくれる経営者」などの、厳しい声もたくさん確認できます。

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(文/fumumu編集部・柊青葉

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