7月豪雨 気象庁が分析 「過去最大級の水蒸気」

7月豪雨 気象庁が分析 「過去最大級の水蒸気」

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/08/01
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気象庁は7月豪雨で、西日本などの上空に過去最大級の水蒸気が流れ込んでいたと発表しました。

気象庁異常気象情報センター・中三川浩所長:「これまでの統計から見てもかなりトップクラスの量であった」
気象庁は、7月豪雨で西日本から東日本上空に流れ込んだ水蒸気の量がデータの残る1958年以降で最大級だったと発表しました。同じような気圧配置が10日以上も続いたためで、特に地上から500メートルほどの高さに流入した水蒸気量は、西日本豪雨や九州北部豪雨を大きく上回ったということです。また、福岡県大牟田市や岐阜県下呂市などでは雨量が年間降水量の半分以上に達していました。

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