阪神 相手守備の乱れに乗じて2点先制、近本20試合連続安打の適時打

阪神 相手守備の乱れに乗じて2点先制、近本20試合連続安打の適時打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/06/24
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1回、中前へ先制適時打を放つ近本(撮影・立川洋一郎)

「広島-阪神」(23日、マツダスタジアム)

阪神が初回、相手守備の乱れに乗じて2点を先制した。

1番・中野の強いゴロを一塁手・マクブルームがはじいて出塁。2番・島田は詰まらされたゴロを前進しながら捕球した遊撃手・小園が一度は一走の二塁封殺を狙おうとしてから、一塁へ送球したたため内野安打となった。

無死一、二塁から3番・近本の初球にプロ初スタメンの捕手・持丸が捕逸で二、三塁。近本はアンダーソンの直球を打ち返し、自身の連続試合安打記録を20に伸ばす中前適時打を放った。

球団広報を通じて「内野が前にきていたので、強い打球を打つことを心掛けました。(21、22日の)2戦とも先制点を取られていたので、今日は先に点を取ることができて良かったです」とコメントした。

さらに無死一、三塁での4番・佐藤輝の2球目に再び捕逸で三走・島田が生還し、2点目を奪った。佐藤輝の中飛で二走・近本が三進。1死三塁と得点機は続いたが、大山は右飛、糸原は遊ゴロに倒れて加点できなかった。

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