上田慎一郎監督「まさかリメークされた舞台あいさつに出るとは」 仏版〝カメ止め〟に感無量

上田慎一郎監督「まさかリメークされた舞台あいさつに出るとは」 仏版〝カメ止め〟に感無量

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/06/23
No image

(左から)長屋和彰、秋山ゆずき、上田慎一郎監督、竹原芳子、濱津隆之(東スポWeb)

映画監督の上田慎一郎(38)、女優の竹原芳子らが23日、東京・豊島区の池袋シネマ・ロサで行われた「祝!『カメ止め!』4th 『カメ止め!』×『キャメ止め!』ナイト」に登場した。

4年前にこのシネマ・ロサの地から大ブームを巻き起こした上田監督の映画「カメラを止めるな!」がなんとフランスでリメークされた。映画「キャメラを止めるな!」(ミシェル・アザナヴィシス監督)として7月15日から日本で公開される。

上田監督は「4年前もここに立っておりました。そこからまさか、まさかの連続でしたが、まさか、リメークされた舞台あいさつに出るとは思っていませんでした」と感無量の表情。俳優・濱津隆之は「まさか自分たちの出演していた映画がこういう形で海を越えて戻ってくるなんてという気持ちです」と話す。竹原は「キャメ止め!」にも出演しており「現場は楽しかったです。『ボンジュール』と『メルシーボーク』だけで乗り切りました。フランスはこれだけで大丈夫ですよ」と笑顔を見せた。

上田監督は「僕たちができなかったことを向こうのスタッフが感じ取ってくれて、映画にしてくれてた感じがします」とうれしそうだった。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加