阪神D2位・伊藤将に勝利投手の権利「野手の方が本当によく打ってくれました」 7回1失点で交代

阪神D2位・伊藤将に勝利投手の権利「野手の方が本当によく打ってくれました」 7回1失点で交代

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  • 更新日:2021/04/07

(セ・リーグ、阪神-巨人、2回戦、7日、甲子園)ドラフト2位・伊藤将司(24)=JR東日本=が先発し、7回6安打1失点、6奪三振と好投。プロ初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。

「初回はピンチもあり、バタバタしてしまいましたが、二回以降はランナーを出しながらも粘りのピッチングができたと思います。野手の方が本当によく打ってくれましたし、後はしっかりとチームを応援したいと思います」

プロ2度目の登板。立ち上がりの一回に2死一、二塁のピンチを背負うも亀井を三ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。

五回に先頭の松原に四球。広岡を右飛も梶谷に右中間への適時二塁打を浴びた。だが、そこから崩れることなく、坂本を中飛、岡本和を遊ゴロに料理し、最少失点で切り抜けた。

毎回走者を背負ったが、粘り強い投球をみせた。7回、114球を投げたところで加治屋に交代。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

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先発の阪神・伊藤将=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

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