舞いあがれ!鬼教官・吉川晃司登場にネット熱狂「登場がえぐすぎる!」【ネタバレ】

舞いあがれ!鬼教官・吉川晃司登場にネット熱狂「登場がえぐすぎる!」【ネタバレ】

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/25
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吉川晃司

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の25日放送回では、舞(福原遥)が航空学校の座学過程の最終テストをクリアし、帯広のフライト過程に進むことが決まった。この日の最後には帯広の鬼教官として大河内守(吉川晃司)が登場した。

この日の「舞いあがれ!」では、舞(福原遥)をはじめ同期18人全員が無事に航空学校座学過程の最終テストに合格し、帯広のフライト過程に進んだ。

ドラマの最後に舞台は帯広へと移った。電話越し都築教官(阿南健治)が「黒いノート受け取りました?今回もなかなか面白い子たちですよ」と引き継ぎすると、大河内は「パイロットに面白さは不要です」とピシャリ。話声だけで姿は見せないものの、鬼教官ぶりを予感させる登場となった。「まあ、みっちり指導してやってください」と話す都築教官に対し、「分かりました。ただし指導するに値する人間なら…ですが」と冷徹に言い放つと、サングラスを外し、空を見上げる大河内の顔が大写しされた。

本格的に登場する次週の予告では、「自衛隊出身の鬼教官がいるんだって」「人呼んでサンダー大河内」と鬼教官ぶりの一端が明かされていた。

このドラマチックな登場に「吉川晃司」や「サンダー大河内」「航空学校」が次々トレンド入りするなどネットは大興奮。「ひえぃぃ~!!登場がえぐすぎる!!」「朝からカッコ良いんだけどぉ」「朝からテンション上がるぅ~」「朝からトップガンな吉川晃司」などとボルテージが上がっていたが、中には「吉川晃司さん見ると下町ロケットの財前さんが出てきてしまいます」と、吉川が演じた帝国重工の財前部長を連想するとの声もあった。

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