蝦名大也釧路市長「出席したのは4回かな」  旧統一教会関連イベントに参加 共産党市議団が釧路市に説明を要請

蝦名大也釧路市長「出席したのは4回かな」 旧統一教会関連イベントに参加 共産党市議団が釧路市に説明を要請

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/08/14
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今週、旧統一教会=今の世界平和統一家庭連合の関連イベントへの参加が明らかになった釧路市の蝦名大也(えびな・ひろや)市長に対し、釧路市議会の共産党会派が市民の質問に直接答える場を設けるよう求めました。

釧路市の蝦名市長は2014年から4回、旧統一教会の関連団体が主催した全国を自転車で走るイベント「ピースロード」に参加したことを8月2日の記者会見で認めました。

釧路市蝦名大也市長(2日)
「(イベントの)ご案内をいただいて出席したのが4回かな。主催元の関連団体というか、中にはメンバーがいることは承知していたが主催は実行委員会でしたし…」

さらに、蝦名市長は2012年と2016年の市長選で教団の関連団体の集会で挨拶したことも認めています。
これに対し、釧路市議会の共産党会派の議員4人は蝦名市長あての要請書を提出し、市民と議員の質問に直接答える場を設けるよう求めました。

共産党 村上和繁釧路市議
「知らなかったということでは済まされない問題。何よりも多くの霊感商法の被害者のことを考えると今回の市長との関わりは、看過できない」

蝦名市長に代わって対応した秋里(あきさと)喜久治副市長は市長が関連イベントに参加したことについて釧路市として「調査が足りなかった」との認識を示しました。

8月5日(金) 「今日ドキッ!」6時台

HBC北海道放送

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