「ヒデちゃん論争」まさかの結末 ご本人中山秀征の「ん?」に...岡村隆史「文章でまとめさせてください」

「ヒデちゃん論争」まさかの結末 ご本人中山秀征の「ん?」に...岡村隆史「文章でまとめさせてください」

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  • 更新日:2021/06/13

タレントの中山秀征(53)が10日深夜、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)にゲストで生出演。パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「ナインティナイン」が先輩である中山を「ヒデちゃん」と呼ぶ「ヒデちゃん論争」はまさかの結末となった。

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ナインティナイン

かつて番組共演した際、先輩である中山のことを「ヒデちゃん」と呼び始めたことが発端となり、ANNでは「中山さん」か「ヒデちゃん」かどちらで呼ぶか議論されていた。その後も実際に岡村隆史(50)が現場でさりげなく「ヒデちゃん」と呼んでみたところ、微妙な反応だったという。

ついにご本人登場でスタジオに緊張が走る中の生放送。「ヒデちゃん呼び」については、中山と岡村との関係性が原因だったことが明らかになった。相方の矢部浩之は行きつけのバーが一緒など共通点が多くあり「やべっちは、“やべっち・ヒデちゃん”でなんかいいのよ」と認めたが、「岡村君は夜あまり会ってないんだよね。関係性がない」ため、岡村にヒデちゃんと呼ばれると「ん?」という対応になってしまうと語った。

さらに、かつて何度かバーで遭遇した際、岡村は座ったまま会釈くらいのあいさつだったといい、中山は「暗いんだもん。今はそんなことないけど、あのころは思いつめたように、笑いの鬼だったと思うんだ。何度かバーで会ってるんだけど、会釈くらいだから…ん?ってさせるんだよ。暗がりの中でも、普通、先輩来たら立つよね?」と笑いながらクギを刺した。

気を遣ったつもりで会釈程度にとどめたと言う岡村は「難しいんですよ!距離詰めるのが!」と悪あがき。しかし、吉本興業の先輩である木村祐一が一貫して「中山さん」と呼んでいることを聞くと「じゃあダメじゃないですか、僕がヒデちゃんって呼んでるの…」とがく然とした。

しまいには岡村が「これは持ち帰らせてください!きょうもう寝られない。文章でまとめさせてください。なんで僕がヒデちゃんと呼びたいのかということを」と直談判。「そこまで言うなら、一度まとめていただいて事務所に送っていただいて」と苦笑する中山に、岡村は「きょうはヒデさんすみませんでした」と最後はすっかり「ヒデさん」呼びになって、しょんぼりしていた。

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