阪神秋山8勝目の権利手にして降板も「悔しい登板」

阪神秋山8勝目の権利手にして降板も「悔しい登板」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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阪神対ヤクルト 阪神先発秋山拓巳(撮影・清水貴仁)

<阪神6-5ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神秋山拓巳投手(29)が今季8勝目の権利を手にして降板した。

1回表に4番村上の適時二塁打で先制点を献上。2回以降の3イニングは毎回ピンチを招きながらも耐えた。

5点リードをもらった5回に味方失策から1死一、三塁とされ、村上に左越え3ランを浴びる。それでも2点リードの状況でマウンドを下りた。

登板後は「野手の方々が早い回に援護をしてくれたのに、長いイニングを投げることができず悔しい登板となりました。次こそは長いイニングを投げられるように切り替えて、しっかりと準備したいと思います」と振り返った。

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