【車のヘッドライトの黄ばみ!】なかなか落ちない汚れの掃除法

【車のヘッドライトの黄ばみ!】なかなか落ちない汚れの掃除法

  • くらしのマーケット
  • 更新日:2021/04/08
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1) 車のヘッドライトの黄ばみの原因

車のヘッドライトの黄ばみは、ちょっとこすったりしただけでは、なかなかキレイにならない特徴があります。その理由は、黄ばみの原因にあります。早速、みていきましょう。

1)-1 車のヘッドライトの黄ばみの原因は劣化!

車のヘッドライトが黄ばんでしまう原因は、単なる砂埃などの汚れの付着ではなく、主に以下の4つの要因とされています。

それゆえに、車のヘッドライトの黄ばみは、普通の掃除ではなかなか落ちないのです。

1) 太陽の紫外線による劣化

2) 車のヘッドライト自体の熱による劣化

3) 走行中の石や砂などの傷による劣化

4) ヘッドライトと車体にできたわずかな隙間に、水や汚れなどが入り込んだことによる汚れや劣化

1)-2 自分でキレイにできるのは外部の黄ばみ

長年乗った車にみられることが多い 4) の内部が原因による黄ばみは、素人では落とすことができないので、カーディーラーなどに相談する必要があります。

一方で、1)〜3)までの外部が原因の黄ばみであれば、自分でキレイにすることが可能です。さっそく、みていきましょう。

2) 車のヘッドライトの黄ばみを落とす掃除道具

外部の劣化が原因の黄ばみは、紙やすりで優しく研磨しながらキレイに掃除していく方法がおすすめです。

1) マスキングテープ

2) 耐水ペーパー(紙やすり)

3) コンパウンド

4) コーティング剤

5) ヘッドライト用クリーナー

3) 車のヘッドライトの黄ばみを落とす掃除方法

さっそく、車のヘッドライトの黄ばみを落とす掃除方法をみていきましょう。

3)-1 ヘッドライト表面の汚れをカーシャンプーで掃除

はじめに、カーシャンプーや洗車用の掃除シートなどで、車のヘッドライトの外側をキレイに掃除をします。

【ポイント】

ヘッドライトに、砂利、花粉や黄砂、ホコリなどの汚れが付着していると、ヘッドライトに傷がついて余計に黄ばみが落としにくくなります。それゆえ、最初に、掃除をして汚れを落とすのがポイントになります。

3)-2 マスキングテープで車体を保護する

この後に行う耐水ペーパーで車体を傷つけないように、ヘッドライト周辺の車体を部分にマスキングテープを貼ります。

3)-3 耐水ペーパーでヘッドライトを磨く

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水で濡らした耐水ペーパーで、ヘッドライトを磨き、黄ばみを落としていきます。

その際、ゴシゴシと力強くこすると、ヘッドライトに余計な傷を作ってしまうので要注意。ライトの表面の部分だけを優しく磨くイメージで、力を入れすぎずに行うのがポイントです。

黄ばみが落ちて、全体的に白くなってきたらOKです。

【ポイント】

工作用の研磨剤やシンク磨きのような研磨製品もありますが、車のヘッドライトに適していない耐水ペーパーや紙やすりを使用すると、ヘッドライトの表面が大きく傷ついてしまう可能性があります。車に適した耐水ペーパーを使用しましょう。

3)-4 コンパウンドを使用してヘッドライトを磨く

コンパウンドを使用してヘッドライトの黄ばみ掃除の仕上げをします。

耐水ペーパーよりキメが細かいコンパウンドを使用することによって、より綺麗に仕上げることが可能です。

3)-5 ヘッドライトをコーティングする

最後に、ヘッドライトをコーティングするのはマスト!

理由は、耐水ペーパーなどで磨いたヘッドライトは丸裸の状態なので、砂や泥などの汚れや傷はもちろんのこと、 太陽の紫外線による影響をもろに受けてしまうからです。

忘れずに、ヘッドライトに対してコーディング作業を行いましょう。

4) 車のヘッドライトの黄ばみは自分で掃除できる!

車のヘッドライトの黄ばみは、ヘッドライトの表面にある原因であれば、素人でも簡単にキレイにすることができます。

ヘッドライトの黄ばみを放置したままにしていると、ますます黄ばみが悪化し、ヘッドライトとしての機能も落ちてしまうので要注意!

定期的に車のヘッドライトをキレイにして、長く愛車を使えるように心がけましょう。

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