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U24日本・久保 決勝ゴールは想像通りの一発「きょう決めるとしたら自分しかない、と言い聞かせた」

U24日本・久保 決勝ゴールは想像通りの一発「きょう決めるとしたら自分しかない、と言い聞かせた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/23

◇東京五輪男子サッカー・1次リーグA組 日本1―0南アフリカ(2021年7月22日 味の素スタジアム)

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<五輪男子サッカー 日本・南アフリカ>後半、先制ゴールを決め、雄叫びを上げる久保(撮影・北條 貴史)

男子サッカーのU―24日本代表は22日、東京五輪1次リーグA組初戦でU―24南アフリカ代表と対戦し、1―0で勝利。後半26分にMF久保建英(20=Rマドリード)が左足で決勝ゴールを決め、20歳1カ月18日での得点で日本の男子五輪サッカー史上最年少記録を更新した。

試合後、殊勲の久保は「安どしています。嬉しさと安心が同じぐらいあります」と開口一番に話した。

得点シーンについて「1本目のフリーで受けたシーンは入っているシュートを決め切れずに、自分の中で焦りはありましたけど、逆に何回かシュートを打っていることで『きょう決めるとしたら自分しかない』と言い聞かせて自分が決めてチームも勝って、とても嬉しいですね」。そして「ボールを持ったら中に切り返してファーを狙おうと決めていたので決まって良かったです」と話し、自身の想像通りのゴールだったと明かした。

南アフリカは選手2人を含む3人が新型コロナウイルス陽性となり、18人が濃厚接触者と判定され、試合開催も危ぶまれた一戦だった。「色々とある事ない事を書かれたり、ふたを開けてみたら南アフリカはすごかったです。全員が良いコンディションで良いチームでした」と相手を称え、「自分たちもそういう情報に踊らされる気はなかったですけど、僕たちが思っている通りの良いチームだったので苦戦するべく苦戦した試合だったかなと思います。結果的に自分が差を見せられて良かったかなと思います」と話した。

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