それは遊ぶものじゃありません! 留守中に起こった衝撃事件

それは遊ぶものじゃありません! 留守中に起こった衝撃事件

  • ファンファン福岡
  • 更新日:2021/10/14
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子育てにハプニングは付き物ですよね。特に乳幼児時代の子どもは何をするか分からない! これは私が外出していた時に起こった、驚くべきエピソードです。

何度も届く意味不明なメッセージ

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私には長女、次女、双子の女の子の4人の子どもがいます。長女が一年生になって初めての授業参観に参加した時の事です。2歳を過ぎたばかりの双子はどこにも預ける所がなく、仕方なく主人に仕事を休んでもらい家で面倒を見てもらう事にしました。

参観中、まだ小さかった子どもを主人に任せていた私は、何かあった時のために携帯をマナーモード状態にしたままでいました。

ブブ ブブ ブブ … ブブ ブブ

授業も半分を過ぎた頃。しきりに携帯が震えます。ざわざわとした教室の中で、それ程気になる音ではありませんでしたが、何度も何度も鳴るバイブ音に、私は気が気じゃありません。

チラリと覗いた携帯の画面には、何件もの主人からのメッセージが。

何かあったのかな? もしかして、ケガとか? 具合が悪くなったとか?

気になりながらも、垣間見たメッセージは要領を得るものではなく、
「もう終わった?」
「信じられない」
「こんな事初めてだ!」

といった、内容のないものばかりで、全く事の全貌が分かりません。気になりながらも、私はそのまま授業を参観した後に家へ戻りました。

帰った私を待っていたのは、ゴミ袋をもって佇む主人の姿

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「ただいま~」
玄関を開けると、疲労感漂わせ、のそっと立っている主人がいました。

「何があったの? あれじゃ何があったのか分からないんだけど…」
「いや、説明しにくい…。見てもらった方がいいかと」

そう言って、連れていかれたのは普段使っていない部屋。
「… なぁ、この部屋臭くない?」
「クン、クン… う~ん、そう言えば何となく?」
「そう! そうなんだよ!」

主人が興奮して言うには、どうやらうたた寝をしていて気づいた時には双子の内一人だけが傍で遊んでいる状態だったそうです。玄関は鍵を閉めていたので家の中にいるだろうと、子どもの姿を探して、主人がドアを開けて見たものは…

そこには、思いもよらないモノで遊ぶ子どもの姿が!

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何と、おむつにしてしまったうんちを両手に持ってニコニコと楽しそうに遊ぶ子どもの衝撃的な姿!!
「わぁぁぁぁぁぁ」

衝撃の第一波が過ぎた主人は、うんちを回収→ お風呂へ連れていきシャワーで洗う→ とにかく目についたものをトイレットペーパーでふき取り、ゴミ袋へと投入。といつもの何倍ものスピードで片付けに奮闘したそうで、一通り掃除し終わった所で私が帰宅したとの事です。

相手にされなかった子ども達は、飽きてしまったのか、2人で仲良く昼寝をしていました。

私が帰ってきた事で、主人はバトンタッチとばかりに自分も横になってしまいましたが、しきりに手を洗い
「まだ臭いが取れない~」と嘆いていた姿に、滅多な事には動じない主人の慌てぶりが目に浮かび、笑いが込み上げてきました。

その後、床に飛び散った跡や、カーテンに手の形のままついていたものには流石に言葉を無くしましたが、なぜおむつの中に手を入れてしまったのか。今もって謎のままです。

まさか、おむつに出したうんちでさえ子どもにとって遊び道具になるなんて、本当に考えつきませんでした。以後、子どもがうんちで遊ぶことはありませんでしたが、ドアを開けた時の映像は今でも忘れられないと、主人にとってはトラウマ級の子育てエピソードになりました。

(ファンファン福岡公式ライター/ハギワラヤヨイ)

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