メッツの本拠地・シティーフィールド、24時間コロナワクチン接種会場へ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/01/13

【ニューヨーク12日(日本時間13日)】ニューヨーク市のデブラジオ市長は12日(同13日)の定例記者会見で、大リーグ、メッツの本拠地、シティーフィールドを今月末から新型コロナウイルスのワクチン接種会場として使用することを発表した。

4万人以上を収容できるシティーフィールドはニューヨークのクイーンズ地区に位置し、巨大な駐車場や地下鉄の駅が隣接していることなどから、アクセス面でも適しているという。また球場は24時間開放され、1日に5000人から7000人へのワクチン接種が可能だという。同市長は「メッツの助けはニューヨーク市にとって素晴らしいニュースだ。クイーンズの住民に限らず全てのニューヨーカー、そしてヤンキースファンもウェルカムだ」と笑顔で語った。

会見にはメッツ新オーナーのコーエン氏がリモート出演し「ワクチン接種のプログラムに参加できることをうれしく思う、どんな形でも球団が市をサポートできることはやっていきたい」とコメントした。

ニューヨークでは先月から医療従事者や高齢者施設入所者らを最優先にワクチン接種が始まっている。

また、ロサンゼルスのドジャースタジアムもワクチン接種の会場になることが発表されている。

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