第8波 子どもの遊び場の感染対策は?(福島)

第8波 子どもの遊び場の感染対策は?(福島)

  • KFB福島放送
  • 更新日:2022/11/25
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県内でも感染拡大が、続いています。

子どもの感染も増えていて、遊具を備えた施設でも対策に一層、注意を払っています。

大きなトランポリンやジャングルジムなど、たくさんの遊具で遊ぶことが出来る、ペップキッズ郡山。

時間や人数は、制限していますが、第8波に入ったいまもこれまでと変わらずたくさんの親子連れが遊び来ていています。

遊びに来た人は

「家だと退屈しちゃうので、午前中だと人少ないかなと思って」

「1クール(75分)ごとに奇麗にしてくれているから、安心して来れる」と話します。

遊びに夢中な子どもが、感染を気にするのは難しいですが、保護者がしっかり目を配ります。

(遠藤里英子記者リポート)

「子どもたちが口に入れてしまった遊具は、保護者がこちらの回収ボックスに入れることになっています。」

独自のルールで感染を防ぎながらも、快適に遊ぶ環境作りも行っています。

(遠藤里英子記者リポート)

「感染対策のため、窓を開けていますが、コートを着なくても快適な室温になっています。」

換気で部屋の中が寒くなってしまうのを防ぐため、部屋の温度が22℃前後になるよう調整。

冷え込む日は、さらに温度を2℃上げたりしていますが、気になるのが電気代です。

郡山市の会田祥一さんは、

「去年、おととしと比べると若干ですが、上がっているように感じます。」

「こればっかりはしょうがない。子どもたちに楽しく遊んでいただける施設なので」と話します。

電気代の高騰も追い打ちを駆けていて、感染対策の苦悩が続きそうです。

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