西岡良仁 初戦で世界47位エドマンドと対戦へ。19日開幕のケルン大会

西岡良仁 初戦で世界47位エドマンドと対戦へ。19日開幕のケルン大会

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2020/10/18
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17日、「ATP250 ケルン」(ドイツ・ケルン/10月19日~10月25日/室内ハードコート)のドローが発表され、世界55位の西岡良仁(日本/ミキハウス)は1回戦で世界47位カイル・エドマンド(イギリス)と対戦することが決まった。

両者は、今回が初めての対戦となる。

エドマンドは、西岡と同い年の現在25歳。キャリアハイは2018年10月に記録した14位で、ツアー通算2度の優勝を果たしている。2月のハードコート大会「ATP250 ニューヨーク」でも優勝を飾っており、今シーズンここまでのハードコートでの勝率は62.5%だ。

一方の西岡は、2月のハードコート大会「ATP250 デルレイビーチ」で準優勝。今シーズンのハードコート戦績は9勝6敗で勝率60%だ。その西岡は、15日にTwitterで現地に入ったことを報告。「これから4週間次はインドアハードコート頑張りたいと思います!」と意気込みを示している。

なお、西岡は1回戦に勝利すれば、2回戦で第7シードのヤン レナード・ストルフ (ドイツ)対世界103位マルコ・チェッキナート(イタリア)の勝者と対戦するドローになっている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」での西岡良仁
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

wu-gennai

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