【ボート】五反田忍がうれしい地元で初優勝 通算では11回目 男子の優勝戦は桑原悠が制す

【ボート】五反田忍がうれしい地元で初優勝 通算では11回目 男子の優勝戦は桑原悠が制す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/25
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地元住之江で初Vを飾った五反田忍

「男女W優勝戦 第14回森下仁丹杯争奪戦」(25日、住之江)

優勝戦が行われ、11Rで行われた男子は1号艇の桑原悠(34)=長崎・102期・A1=がインから押し切って快勝。通算では22回目、今年は6月の若松以来3回目の優勝を飾った。

女子は五反田忍(47)=大阪・77期・A2=が、3コースからまくってインの藤崎小百合(福岡)を撃破。17年5月の戸田G3以来、通算では11回目の優勝をうれしい地元初Vで飾った。

スリットから勢いを増した63号機の威力は抜群。1Mでまくりを敢行し、一気に先頭へ躍り出た。「バックからうそやろ?うそやろ?と思って泣きそうだった」と道中は半信半疑だったが、「ちゃんと回らないといけない、と思った」と慎重にコーナーを旋回。「声援はちょっと、落合(直子)さんの応援団が多かった」と笑わせたが、地元のVゲートを1着で駆け抜けた。

「おいしいお酒を頂こうと思います」と待ち望んだ住之江での優勝は何よりも格別。勝利の美酒は、何度でも味わってみたい。

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