越中哲也先生12人目「長崎市栄誉市民」の称号 遺族が出席して顕彰式

越中哲也先生12人目「長崎市栄誉市民」の称号 遺族が出席して顕彰式

  • NBC長崎放送
  • 更新日:2021/11/25
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今年9月に亡くなった長崎の郷土史家・「越中先生」こと越中哲也さんに「長崎市栄誉市民」の称号が贈られ、25日、顕彰式が行われました。

今年9月25日に99歳で亡くなった郷土史家の越中哲也さん。
公共の福祉や、産業、経済、文化の発展などでの功績が特に顕著な人に贈られる長崎市栄誉市民の称号が贈られ、25日、遺族が出席して顕彰式が行われました。

栄誉市民の称号は、越中先生が、長年、長崎の歴史文化の調査や研究に取り組み、長崎学の発展に貢献したほか、その魅力を広く伝え続け多くの人に親しまれたとして贈られました。

長女の越中 桐さんは「長崎が好きで長崎のために研究していた父ですから、長崎からこういう賞を頂くということは本当に嬉しい。本人もどこかで見ているんじゃないでしょうか。」と話しました。

長崎市栄誉市民の称号はこれまでに歌手のさだまさしさんや被爆者の谷口稜曄さんら、11人が栄誉市民に選ばれており、越中先生で12人目です。

NBC長崎放送

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