認定取り消しの危機乗り越え岐阜市の「日本遺産」認定は継続に

認定取り消しの危機乗り越え岐阜市の「日本遺産」認定は継続に

  • CBCテレビ
  • 更新日:2022/01/14

認定取り消しの危機が一転、継続に。

地域の文化や風習をひとつのストーリーとして認定し、観光振興につなげようという「日本遺産」。

岐阜市は「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町」として、2015年に認定第1号となりましたが、去年、文化庁から将来のビジョンや民間との連携面での課題が指摘されました。

これを受け岐阜市は、官民連携のプロジェクトチームの新設などを盛り込んだ新たな計画を提出し、認定継続となりました。

柴橋正直市長は、「新たなスタートを切った。今後も官民一体で、日本遺産の魅力を高めたい」とコメントしています。

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