涙がにじむほどに超すっぱいチョコ&すさまじい爽快感のミントチョコがブラックサンダーの有楽製菓から登場したので食べてみた

涙がにじむほどに超すっぱいチョコ&すさまじい爽快感のミントチョコがブラックサンダーの有楽製菓から登場したので食べてみた

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  • 更新日:2021/06/10
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ブラックサンダーの有楽製菓から「脳を揺さぶる」をテーマにした「爽快なカカオ」「衝撃のレモン」が2021年6月15日(火)に登場します。ミントタブレットを破砕してハイカカカオチョコレートと合わせたという「爽快なカカオ」と、眠気が覚めるすっぱさにこだわったレモンチョコレート「衝撃のレモン」が一体どんな食べ物なのか、一足先に食べてみました。

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爽快なカカオ / 衝撃のレモン 6月15日(火)より全国のファミリーマート店舗(※)にて先行販売! | ニュース | 有楽製菓

爽快なカカオ・衝撃のレモンのパッケージはこんな感じ。まずは衝撃のレモンから食べてみます。

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原材料名には準チョコレート・レモン顆粒と並んでおり、準チョコレート・レモン顆粒のいずれの中にもレモンパウダーが入っています。

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カロリーは1袋30gあたり169kcal。

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パッケージはファスナー付きなので、少しずつ食べることができるのもポイント。開封してみたところ、チョコレートは全部で9個入っていました。

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サイズは1.5cm角で、一口サイズのブラックサンダーよりもさらに小さく、指先でつまめるくらい。

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カットしてみたところ、中には白い顆粒が確認できました。

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ということで口に入れてみたところ、かんだ瞬間に唾液が出るほどの酸っぱさ。「レモン風味のチョコレート」ではなく、「クエン酸タブレットをチョコレートでコーティングした」かのような仕上がりです。タブレットよりもサイズが大きい分、クエン酸の刺激が強く、シャリシャリした顆粒が溶けるにつれ涙がにじんで目がうるおうほどでした。チョコレートは「リラックスしたい時に」「ほっと一息付きたいときに」というイメージですが、これは確かに「シャキッとできる」という看板に偽りのない味です。とはいえ、ほのかにレモンが香り、チョコレートの溶ける舌触りもあるので、チョコレートとしての満足感もあります。

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爽快なカカオも食べてみます。

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原材料名には準チョコレート、ミントタブレット、カフェインが並んでいます。爽快なカカオはチョコレート自体にミントが入っておらず、タブレットにミントを集中させている模様。

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カロリーは1袋30gあたり167kcal。

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これも1袋9個入りで……

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指先程度の大きさです。

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カットしてみたところ、衝撃のレモンよりも大きなタブレットの粒が確認できました。

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かんだ瞬間に鼻を抜けていくミントの爽快感がすさまじく、チョコミン党を満足させるに違いないミント感です。これもミントチョコというよりは「ミントタブレットのチョココーティング」と言えるほどミントの存在感が大きいのですが、カカオ72%のチョコレートの甘さとほろ苦さは絶妙にマッチしていました。チョコレートとしては振り切った爽快感なので、リフレッシュしたい時や、「チョコレート好きだけど、今日はあまり甘いものをガッツリ食べたい気分ではない……」という時にオススメ。

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ということで、実際に食べてみたところ、衝撃のレモンは「酸っぱいよ」と食べる前に聞いていても予想を超えてくる酸っぱさ、ミントチョコも「これ本当にチョコを名乗って大丈夫??」となるほどの爽快感で、いずれもめちゃくちゃ振り切った仕上がりでした。チョコレートとしては他に類を見ない品と言えそうです。

なお、爽快なカカオと衝撃のレモンはいずれも税込162円で、6月15日(火)より全国のファミリーマートにて先行販売されます。

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