消えた「HOKUO」パン、新札幌デュオで6月24日まで4DAY復活販売

消えた「HOKUO」パン、新札幌デュオで6月24日まで4DAY復活販売

  • 北海道リアルエコノミー
  • 更新日:2022/06/24
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札幌発祥の焼きたてパンブランド「HOKUO」(北欧)で唯一残っていた「HOKUOアピア店」(札幌市中央区)が、3月22日に閉店してから2ヵ月、再開への模索が続いているが、消えたはずの「HOKUO」パンが新札幌で販売されている。今回は6月24日(金)までの4DAY限定販売。食べてみると「HOKUO」の味が口の中に広がった。(写真は、「HOKUO」のパンが販売されている新札幌デュオ1の地下1階)

消えた「HOKUO」だが、再開の動きは水面下で進んでいる。そうした中で、5月から始まったのが期間限定販売。販売場所は、新札幌の商業施設「デュオ1」地下1階の「新札幌駅デュオ郵便局」近くのエスカレーター付近。札幌市東区東苗穂には現在も「HOKUO」パンの製造工場があり、そこを使って数百個単位でパンを焼いてここに運んでいる。

5月にもこの場所で期間限定で販売しており、今回は2度目で6月21日から24日までの4DAY販売。売り場には「HOKUO」のパレットが積まれ、「HOKUO」の制服を着た店員が対応してくれる。販売されている種類は少ないものの、どのパンにも「HOKUO」独特の味が再現されており、ファンにとってはまさに垂涎のパン。新札幌デュオの地下1階にはかつて「HOKUO」の店舗があった。そのことを知っている人は、自然と引き寄せられるだろう。
※2022年6月24日記事一部修正しました。期間は6月24日(金)まででした。お詫びして訂正いたします。

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