ヴィッセル神戸、敵地で完敗 C大阪に0-3 暫定で再び最下位に

ヴィッセル神戸、敵地で完敗 C大阪に0-3 暫定で再び最下位に

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/08/06

サッカーの明治安田J1リーグ第24節第1日の6日、ヴィッセル神戸は敵地ヨドコウ桜スタジアム(大阪市)でセレッソ大阪と対戦し、0-3で完敗した。神戸は2連敗で通算成績5勝6分け13敗(勝ち点21)。試合のなかった清水エスパルスを得失点差で下回り、暫定ながら再び最下位に転落した。

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C大阪-神戸 前半22分、C大阪のタガートに先制ゴールを許し、肩を落とす神戸イレブン=ヨドコウ桜スタジアム(撮影・吉田敦史)

神戸はけがで途中出場が続いていた日本代表FW大迫勇也が6試合ぶりに先発復帰。今夏4人目の新戦力、ブラジル人DFマテウス・トゥーレルも登録直後の試合でスタメンに並べた。

試合は前半22分、C大阪の前線からのプレスにDF陣がはめられ、GK飯倉がパスを相手に渡してしまう。その折り返しをゴール前で受けたFWアダム・タガートに落ち着いて決められた。さらに31分、セットプレーの流れからMF鈴木徳真のシュート性の右クロスがゴールネットを揺らし、2点目を奪われた。

後半は早々にアンドレス・イニエスタや大迫が惜しいシュートを放つが、決めきれない。MF山口蛍の至近距離からのシュートや途中出場のFWステファン・ムゴシャのヘディングも相手GKに阻まれた。

C大阪にもジェアン・パトリッキや加藤陸次樹らに決定的なシュートを浴びたが、辛くも枠外。終盤は右サイドバックで途中出場した飯野七星のクロスがC大阪ゴールを脅かしたが、得点は生まれず。逆に終盤、セットプレーからC大阪の加藤に駄目押しの3点目を奪われた。

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