前夜まで悩んでた息子のMRI検査

前夜まで悩んでた息子のMRI検査

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  • 更新日:2021/10/14

検査の日を迎えるまで夫婦で何度も何度も悩みました

「やっぱりもう少し様子を見たほうが…」

「でももし病気が隠れていたら早期発見のほうが絶対いいし…」

「でも抜け毛も少し減って来た気がするし…」

「キャンセルしようか…今ならまだ間に合う…」

「いや、でもこの機会に全て調べてもらった方が…」

など前日の夜までずっと悩んでました

そしてやっぱり調べてもらおう!という事になり病院へ

まず着いたらすぐに麻酔のための処置をしてもらいます。

この時にあとで点滴をするので先に針を刺して管をつけるのですが、この時点で大泣き…

もう何回も採血している部屋でやるので、もう息子も覚えていて

ギャン泣き

親は外で待たないといけないので夫も私も遠くから聞こえる息子の鳴き声にソワソワソワソワ

そしてそれが終わったら麻酔の同意書を渡し、

いよいよ麻酔を入れるために部屋へ連れて行かれました。

また外で待ってましたが、私たちと引き離された瞬間

また痛いやつだ!!

と察してギャン泣き

私もウルウル…

大袈裟かもしれませんが

出来る事なら代わってやりたいと何回も思いました。

すると次第に麻酔が効いたのか泣き声が無くなり、そこからしばらくすると出てきました。

先生の

『無事終わりましたよ』の言葉に腰抜けそうなくらい安心しました

しかし、まだここからが本番でこの後結果を診察で聞かなければいけません。

もし脳に何かあったらどうしよう…

と新たに緊張が襲ってきました…が、

再々採血とMRIの結果何も異常は無く

季節の変わり目で赤ちゃんの毛が抜けていた

というのと、

数値的に少し人より元気なだけです

と言われました。

げ、元気!?

逆に!?

や、、

やったぁぁぁ!!!!!!!

何それ!?どんな結末!?

でも、

本当に良かった!!!!!!

『元気』というのは、病気の場合甲状腺ホルモンが異常に分泌され、髪の毛の生え変わりが早かったり、夜は寝ずに遊んでいたり、水も飲みまくったりするという症状があるみたいで、医師はそれを一番疑っていたそうです。

しかし、数値は許容範囲内で問題は無いとされました。

初めての経験にもう毎晩一番最悪なことを想像し悪夢を見てましたが本当良かった

という事で長かった通院生活も無事に終わりました。

心配してくださった皆さんありがとうございました

桜稲垣早希

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