ロッテに試練 勝ちパターンの一角・ハーマンが離脱 右手第2指伸筋腱損傷

ロッテに試練 勝ちパターンの一角・ハーマンが離脱 右手第2指伸筋腱損傷

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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15日の西武戦8回、西武・スパンジェンバーグ(右)に逆転2ランを打たれぼう然とするロッテのハーマン=メットライフドーム(撮影・園田高夫)

ロッテのフランク・ハーマン投手(36)が16日、都内の病院での検査の結果、「右手第2指伸筋腱(けん)損傷」と診断された。

2週間、患部固定後に投球を再開する予定。セットアッパーのハーマンは、15日・西武戦の八回途中に登板し、スパンジェンバーグに逆転2ランを浴びた。その試合後に患部に違和感を訴えていた。この日、出場選手登録を抹消された。

ハーマンは今季ここまで32試合に登板。3勝2敗21ホールド、防御率2・27だった。

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