懐かしのSL・C59の雄姿も 山陽本線130周年記念の”ヘッドマーク”披露【岡山】

懐かしのSL・C59の雄姿も 山陽本線130周年記念の”ヘッドマーク”披露【岡山】

  • RSK山陽放送ニュース
  • 更新日:2021/11/27

今年は山陽本線が岡山駅まで開通し倉敷駅、笠岡駅と段階的に運行区間を広げた1891年から数えて130周年となります。
節目として記念乗車券発売など様々な行事が行われましたが、締めくくりとして来月から車両に掲げられるヘッドマークが披露されました。

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懐かしのSL・C59の雄姿も 山陽本線130周年記念の”ヘッドマーク”披露【岡山】

11月25日、山陽本線を走る113系車両の先頭部分に130周年記念のヘッドマークが取り付けられました。
JR西日本岡山支社のマスコット「くまなく・たびにゃん」と、JR貨物の機関車「桃太郎」のキャラクターがデザインされています。
山陽本線は1891年3月に岡山駅まで開通し、4月に倉敷駅、7月に笠岡駅までと段階的に運行区間を伸ばしました。
新幹線開通までは、日本の大動脈として現在は通勤、通学など生活に欠かせない存在です。
130周年記念のヘッドマークは山陽本線の1編成とJR貨物の機関車1両に掲げられ、12月1日から来年2月末まで運行されます。

RSK山陽放送

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